精選版 日本国語大辞典 「信知」の意味・読み・例文・類語
しん‐ち【信知・信智】
- 〘 名詞 〙
- ① ( ━する ) あることを知って、それを深く信じること。
- [初出の実例]「さだめて往生する事をうと信知して、乃至一念もうたがふ心ある事なかれ」(出典:往生大要抄(1212頃))
- ② 信と智。信仰心と知識。
- [初出の実例]「信智尤も闕すべからず」(出典:雑談集(1305)五)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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