精選版 日本国語大辞典 「信知」の意味・読み・例文・類語
しん‐ち【信知・信智】
- 〘 名詞 〙
- ① ( ━する ) あることを知って、それを深く信じること。
- [初出の実例]「さだめて往生する事をうと信知して、乃至一念もうたがふ心ある事なかれ」(出典:往生大要抄(1212頃))
- ② 信と智。信仰心と知識。
- [初出の実例]「信智尤も闕すべからず」(出典:雑談集(1305)五)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...