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修入 しゅうにゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

修入 しゅうにゅう

?-? 平安時代中期の僧。
天台宗。比叡(ひえい)山の朗善(ろうぜん)にまなび,密教に通じる。天暦(てんりゃく)6年(952)法幢院で浄蔵霊異の技をくらべあい,人々をおどろかせたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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