俯泣(読み)ふきゆう(きふ)

普及版 字通 「俯泣」の読み・字形・画数・意味

【俯泣】ふきゆう(きふ)

俯して泣く。〔韓詩外伝、十〕齊の景牛山の上にび、北のかた齊をんで曰く、美なる哉(かな)、國や。~古よりして死無(な)からしめば、則ち寡人將(は)た此(ここ)を去りて何(いづ)くにか之(ゆ)かんと。俯して泣き、襟を沾(うるほ)す。

字通「俯」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む