俵腰(読み)タワラゴシ

デジタル大辞泉 「俵腰」の意味・読み・例文・類語

たわら‐ごし〔たはら‐〕【俵腰】

俵のように太い腰。
庄野のふとのお米が―に食ひついて」〈浄・丹波与作

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「俵腰」の意味・読み・例文・類語

たわら‐ごしたはら‥【俵腰】

  1. 〘 名詞 〙 俵のように太い腰。
    1. [初出の実例]「庄野のふとのお米がたはらごしに喰い付て。馴染のおれをすぽん抜に合せた」(出典:浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む