コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

倉内忠左衛門 くらうち ちゅうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

倉内忠左衛門 くらうち-ちゅうざえもん

?-? 幕末の探検家。
蝦夷(えぞ)地(北海道)江差に移住し,餅屋をいとなむ。箱館奉行堀利煕(としひろ)の命でカラフト(サハリン)の白主(しらぬし)勤番所につとめる。カラフトの西海岸ぞいに船で北上し,安政6年(1859)ロシア領のニコライエフスクに到達した。佐渡(新潟県)出身。名は忠幸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android