倉頭(読み)そう(さう)とう

普及版 字通 「倉頭」の読み・字形・画数・意味

【倉頭】そう(さう)とう

蒼い頭巾の者。召使い。〔漢書、望之伝〕(王)仲、出入するごとに倉頭・廬兒(ろじ)(官府の賤役)を從へ、車を下り門に趨(むか)ひ、傳呼すること甚だあり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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