倍徳(読み)はいとく

普及版 字通 「倍徳」の読み・字形・画数・意味

【倍徳】はいとく

徳義にそむく。〔史記、項羽紀〕(沛公曰く)願はくは伯(項伯)、(つぶ)さに臣(劉邦)の敢てに倍(そむ)かざるを言へと。項伯許す。

字通「倍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む