倒伏細菌病

飼料作物病害図鑑 「倒伏細菌病」の解説

倒伏細菌病(トウモロコシ)

多発すると被害の大きい細菌病。一時山梨、静岡等で発生し問題になった。梅雨期から初夏にかけて最も激しく発病し、初め葉身で水浸状の病斑を生じるが、徐々に稈の内部が軟化腐敗し、ついには子実、稈の髄が中心部から腐敗する。稈では害虫食痕などから感染し、発病部の髄から褐色に腐敗し倒伏する。発病株からの菌泥が風雨や虫により運ばれて伝染する。病原として2種の細菌が関与する。

出典 農研機構 畜産研究部門飼料作物病害図鑑について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む