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倒卵形 トウランケイ

デジタル大辞泉の解説

とうらん‐けい〔タウラン‐〕【倒卵形】

卵を逆さにした。上が太く下の方が細くなった形。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうらんけい【倒卵形】

卵を逆さにした形。植物の葉などで先の方が丸く広く、下の方がすぼまった形。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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