倒卵形(読み)トウランケイ

デジタル大辞泉 「倒卵形」の意味・読み・例文・類語

とうらん‐けい〔タウラン‐〕【倒卵形】

卵を逆さにした形。上が太く下の方が細くなった形。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「倒卵形」の意味・読み・例文・類語

とう‐らんけいタウ‥【倒卵形】

  1. 〘 名詞 〙 植物の葉の形を表わす語。卵を逆立ちにしたような、中央より上半部が最も幅広いモッコク、モクレンの葉がその例。花弁や萼(がく)の形を示すのにも用いる。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む