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逆立ち サカダチ

デジタル大辞泉の解説

さか‐だち【逆立ち】

[名](スル)
両手を地につけ、両足を上にあげて、からだを逆さにして立つこと。倒立。しゃっちょこだち。「逆立ちして歩く」
物の上下が反対になっていること。また、物事の関係が反対になっていること。さかさま。「棚の本が逆立ちしている」
(「さかだちしても」の形で)せいいっぱい、がんばっても。「逆立ちしてもには及ばない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さかだち【逆立ち】

( 名 ) スル
手を下について体を支え、両足を上に上げてさかさまの姿勢をとること。倒立。 「はしごの上で-する」
物の上下がさかさまになること。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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