倒心臓形(読み)とうしんぞうけい

精選版 日本国語大辞典 「倒心臓形」の意味・読み・例文・類語

とう‐しんぞうけいタウシンザウケイ【倒心臓形】

  1. 〘 名詞 〙 葉の形などを表わす語。先端が凹裂し、基部が次第に細まっていて、心臓ハート)を上下逆にしたようなかたちをいう。カタバミ小葉ツチグリ花弁などがその例。倒心形。〔植物学語鈔(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む