精選版 日本国語大辞典 「候処」の意味・読み・例文・類語
そうろう【候】 処(ところ)
- (で)ありますが。(で)ありましたが。「候ふが」よりも固い語感を持つ。
- [初出の実例]「東口関之儀、色々老衆申噯候而、昨日二日に申合候処、以ケ条申事候」(出典:高野山文書‐(年未詳)(室町後)二月二日・高野山一臈老衆等書状)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...