倚藉(読み)イシャ

デジタル大辞泉 「倚藉」の意味・読み・例文・類語

い‐しゃ【××藉】

[名](スル)よること。頼ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「倚藉」の意味・読み・例文・類語

い‐しゃ【倚藉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「倚」はよる、「藉」はかりるの意 ) たよること。たのむこと。
    1. [初出の実例]「洵に皇祖皇宗及び我が皇考の威霊に倚藉するに由らさるは無し」(出典:大日本帝国憲法及び皇室典範制定の御告文‐明治二二年(1889)二月一一日)
    2. [その他の文献]〔福恵全書‐庶政部・禁造仮銀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む