借時の地蔵顔返す時の閻魔顔(読み)かりるときのじぞうがおかえすときのえんまがお

精選版 日本国語大辞典 の解説

かりる【借】 時(とき)の地蔵顔(じぞうがお)(かえ)す時(とき)の閻魔顔(えんまがお)

  1. かる(借)時の地蔵顔なす時の閻魔顔
    1. [初出の実例]「汝の処世法(よわたりはふ)は? (答)借りる時の地蔵顔(ヂザウガホ)、返す時の閻魔顔(エンマガホ)」(出典社会百面相(1902)〈内田魯庵時代精神)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む