借金取り(読み)シャッキントリ

デジタル大辞泉 「借金取り」の意味・読み・例文・類語

しゃっきん‐とり〔シヤクキン‐〕【借金取り】

借金を取り立てに来ること。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「借金取り」の意味・読み・例文・類語

しゃっきん‐とりシャクキン‥【借金取】

  1. 〘 名詞 〙 借金を取り立てること。また、その人。借金こい。借金はたり。
    1. [初出の実例]「借金取が来てこまるといふから、引受て片を付てやったが」(出典:夢酔独言(1843))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む