倭文機衣(読み)しずはたごろも

精選版 日本国語大辞典 「倭文機衣」の意味・読み・例文・類語

しずはた‐ごろもしづはた‥【倭文機衣】

  1. 〘 名詞 〙 倭文で仕立てた着物
    1. [初出の実例]「み山吹く秋風寒みあづま屋のしづはたころも今ぞ打つなる〈藤原為家〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む