倹嗇(読み)けんしよく

普及版 字通 「倹嗇」の読み・字形・画数・意味

【倹嗇】けんしよく

けち。吝嗇(りんしよく)。〔史記、貨殖伝〕鄒(すう)・魯(ろ)~俗、儒を好み、禮に備ふ。故に其の民齪齪(さくさく)、頗(すこ)ぶる桑の業るも、林澤の饒(おほ)きこと無し。地小に人衆(おほ)く、儉嗇にして、罪を畏れざかる。

字通「倹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む