倹静(読み)けんせい

普及版 字通 「倹静」の読み・字形・画数・意味

【倹静】けんせい

つづまやかで恬静。明・李東陽〔澹軒記〕君、其の身を以て其の家にふ。故に其の子(しん)~身を持すること儉靜にして、家法り。其の、澹(たん)の義に得るを多しと爲す。

字通「倹」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む