倹静(読み)けんせい

普及版 字通 「倹静」の読み・字形・画数・意味

【倹静】けんせい

つづまやかで恬静。明・李東陽〔澹軒記〕君、其の身を以て其の家にふ。故に其の子(しん)~身を持すること儉靜にして、家法り。其の、澹(たん)の義に得るを多しと爲す。

字通「倹」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む