精選版 日本国語大辞典 「恬静」の意味・読み・例文・類語
てん‐せい【恬静】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 安らかで静かなさま。落ち着いて騒がないさま。てんじょう。
- [初出の実例]「密霧冥濛、風力恬静にして、船を進むること難く」(出典:玉石志林(1861‐64)一)
- [その他の文献]〔晉書‐辛謐伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...