偈偈(読み)けつけつ

普及版 字通 「偈偈」の読み・字形・画数・意味

【偈偈】けつけつ

つとめる。〔荘子、天道〕夫子(ふうし)も亦たに放(よ)りて行き、に循(したが)ひて趨(ゆ)かば、已(すで)に至らん。何ぞ偈偈乎として仁義をげ、鼓をちて子を求むるが(ごと)くせん。(ああ)夫子、人の性を亂る。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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