普及版 字通 「偈偈」の読み・字形・画数・意味
【偈偈】けつけつ
に放(よ)りて行き、
に循(したが)ひて趨(ゆ)かば、已(すで)に至らん。
何ぞ偈偈乎として仁義を
げ、鼓を
ちて
子を求むるが
(ごと)くせん。
(ああ)夫子、人の性を亂る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...