偏棄(読み)へんき

普及版 字通 「偏棄」の読み・字形・画数・意味

【偏棄】へんき

一方を棄てる。〔顔氏家訓文章〕古のは宏材氣、~今世は律諧靡(かいび)なり。~宜しく古の製裁を以て本と爲し、今の辭を末と爲すべし。竝(なら)びに須(すべか)らく兩存し、すべからず。

字通「偏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む