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停泊料 ていはくりょう

大辞林 第三版の解説

ていはくりょう【停泊料】

船荷の積み下ろしのために一定の停泊期間を経過して停泊した場合、用船者が超過期間に応じて船主に支払う料金。滞船料。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の停泊料の言及

【滞船料】より

…貨物運送契約で約定された港湾停泊期間内に荷役が完了しないため(ただし,天災による場合を除く),この約定期間を超えてさらに停泊することによって生ずる港費やその他の出費の増加,あるいは次航配船スケジュールへの支障等から被る船会社の損失を,荷主が補償する意味で支払う金額を指す。〈停泊料〉ともいう。滞船料の料率は,一般にそのときの定期用船料を基礎とし,これに本船が超過停泊のために支出する燃料費,港費および通船料等の諸経費を考慮して,1日1重量トン当りいくらと定められる。…

※「停泊料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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