側使(読み)そばつかい

精選版 日本国語大辞典 「側使」の意味・読み・例文・類語

そば‐つかい‥つかひ【側使】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「そばづかい」とも ) 貴人が側近くに置いて、身のまわりのことなどをさせるのに使う人。
    1. [初出の実例]「心じるしを見ん為に側使(ソバヅカヒ)とて引取り、改め見る程紛ひもなき我娘」(出典浄瑠璃鶊山姫捨松(1740)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む