側使(読み)そばつかい

精選版 日本国語大辞典 「側使」の意味・読み・例文・類語

そば‐つかい‥つかひ【側使】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「そばづかい」とも ) 貴人が側近くに置いて、身のまわりのことなどをさせるのに使う人。
    1. [初出の実例]「心じるしを見ん為に側使(ソバヅカヒ)とて引取り、改め見る程紛ひもなき我娘」(出典浄瑠璃鶊山姫捨松(1740)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む