偵視(読み)ていし

普及版 字通 「偵視」の読み・字形・画数・意味

【偵視】ていし

うかがい見る。〔池北偶談、談異一、博羅韓氏の女〕忽ち一好女子、幃(とばり)を搴(と)る。きて之れに問ふ。曰く、妾は人に非ざるなりと。~曉(あ)くる比(ころ)、里之れを聞き、競ひて來(きた)り偵す。

字通「偵」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む