偶像視(読み)グウゾウシ

デジタル大辞泉 「偶像視」の意味・読み・例文・類語

ぐうぞう‐し〔グウザウ‐〕【偶像視】

[名](スル)尊敬・崇拝の対象として見ること。「世界的名選手を偶像視する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「偶像視」の意味・読み・例文・類語

ぐうぞう‐しグウザウ‥【偶像視】

  1. 〘 名詞 〙 ある人やその思想などを尊敬、思慕するあまりに、これを絶対的な価値を持ったものと考えること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む