偶点(読み)ぐうてん

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世界大百科事典(旧版)内の偶点の言及

【グラフ理論】より

Gの各点についての度数の総和をとれば,枝の個数の2倍になる。度数が奇数の点を奇点,偶数なら偶点という。度数の総和についての上の注意から,どんなグラフにおいても奇点の個数は0か偶数でなければならない。…

※「偶点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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