偽悪(読み)ギアク

デジタル大辞泉 「偽悪」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐あく【偽悪】

《「偽善」に対してできた語》わざと悪を装うこと。「偽悪趣味」⇔偽善

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精選版 日本国語大辞典 「偽悪」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐あく【偽悪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「偽善」に対応してできた語 ) わざと悪を装うこと。⇔偽善
    1. [初出の実例]「偽善と偽悪とを口にする事なかれ」(出典:道程(1914)〈高村光太郎〉友の妻)

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