最新 地学事典 「偽整合」の解説
ぎせいごう
偽整合
独◆Pseudokonkordanz
激しく褶曲し,一部は横臥褶曲の状態になったチャートや石灰岩層などの上に,不整合に石灰岩層が累重した場合でも,両者の関係が一見整合のようにみえることがある。この種の場合を偽整合と称し,アルプス地域の記載などにしばしば使われた。
執筆者:山田 一雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...