偽脈岩(読み)ぎみゃくがん(その他表記)pseudodike

岩石学辞典 「偽脈岩」の解説

偽脈岩

この語はミラー米国カリフォルニア州のサン・ガブリエル山脈(San Gabriel Mts.)の変成岩の中で見いだした非常に目立った捕獲岩記載で使用した名称である[Miller : 1945].この捕獲岩または偽脈岩は整合的または不整合的な岩脈に似た長い岩体で,母岩とともの葉片状になっている.この語は特殊なもので一般的ではない.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む