傍様(読み)かたわらざま

精選版 日本国語大辞典 「傍様」の意味・読み・例文・類語

かたわら‐ざまかたはら‥【傍様】

  1. 〘 名詞 〙 わきのほう。そば
    1. [初出の実例]「其の手印の相は、二手の掌を仰け側(カタハラサマニ)相着けて、二頭指を以て二大拇指の頭を捻す」(出典:蘇悉地羯羅経寛弘五年点(1008)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む