精選版 日本国語大辞典 「傍苦」の意味・読み・例文・類語
かたわら‐ぐる
しかたはら‥【傍苦】
- 〘 形容詞シク活用 〙 はたで見ていて心苦しい。気の毒である。
- [初出の実例]「辺哉 カタハラクルシキカナ」(出典:色葉字類抄(1177‐81))
傍苦の派生語
かたわらぐるし‐げ- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
傍苦の派生語
かたわらぐるし‐さ- 〘 名詞 〙
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...