傍輩笑みがたき(読み)ほうばいえみがたき

精選版 日本国語大辞典 「傍輩笑みがたき」の意味・読み・例文・類語

ほうばい【傍輩】 笑(え)みがたき

  1. 傍輩どうしは表面は仲がよいようだが、内心では、互いにそねみあうものであるということ。
    1. [初出の実例]「傍輩(ハウバイ)ゑみがたきとて、人は人を偏執する物にて」(出典甲陽軍鑑(17C初)品七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む