傍輩笑みがたき(読み)ほうばいえみがたき

精選版 日本国語大辞典 「傍輩笑みがたき」の意味・読み・例文・類語

ほうばい【傍輩】 笑(え)みがたき

  1. 傍輩どうしは表面は仲がよいようだが、内心では、互いにそねみあうものであるということ。
    1. [初出の実例]「傍輩(ハウバイ)ゑみがたきとて、人は人を偏執する物にて」(出典甲陽軍鑑(17C初)品七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む