傍輩(読み)ほうばい

精選版 日本国語大辞典 「傍輩」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ばいハウ‥【傍輩・朋ホウ輩】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「朋」はあて字 ) 同じ主君、家、師などに仕えたり、付いたりする同僚。同役。同門。転じて、仲間。友達。
    1. [初出の実例]「大廈之勤已軼二傍輩一給耳」(出典:明衡往来(11C中か)中本)
    2. 「力無く只今打死する傍輩(ハウバイ)を見捨て帰りける心の中」(出典:太平記(14C後)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む