催し立つ(読み)もよおしたつ

精選版 日本国語大辞典 「催し立つ」の意味・読み・例文・類語

もよおし‐た・つもよほし‥【催立】

  1. 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 人々をすっかりかり集める。召集する。また、心などを強くかりたてる。物をうながして取り立てる。
    1. [初出の実例]「殿のうちにあるかぎりの人もよほしたて」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む