催勤(読み)さいきん

精選版 日本国語大辞典 「催勤」の意味・読み・例文・類語

さい‐きん【催勤】

  1. 〘 名詞 〙 義務をつとめはたすこと。
    1. [初出の実例]「可勤内裏大番事」(出典島津家文書‐建久八年(1197)一二月三日・前右大将源頼朝)家政所下文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む