…しかしサリドマイド事件を契機に,〈胎児への影響〉を十分に調べなければならないことが製薬技術者に認識されるようになった。このような点から行われる特殊毒性試験が催奇形性試験teratologenicityである。催奇形性試験は1962‐63年に全世界的に検討され,その骨組みがつくられたが,日本でも65年5月に厚生省の通達(薬製第125号通達)によって,新薬について催奇形性試験を行うことが義務づけられた。…
※「催奇形性試験」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...