精選版 日本国語大辞典 「僅有」の意味・読み・例文・類語
きん‐ゆう‥イウ【僅有】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほんの少し存在すること。また、そのさま。
- [初出の実例]「国家其須要の品物を直に民より収取する事は文化開明の国に於ては殆絶無僅有の事なり」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉二)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...