精選版 日本国語大辞典 「僅有」の意味・読み・例文・類語
きん‐ゆう‥イウ【僅有】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほんの少し存在すること。また、そのさま。
- [初出の実例]「国家其須要の品物を直に民より収取する事は文化開明の国に於ては殆絶無僅有の事なり」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉二)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...