精選版 日本国語大辞典 「僅有」の意味・読み・例文・類語
きん‐ゆう‥イウ【僅有】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほんの少し存在すること。また、そのさま。
- [初出の実例]「国家其須要の品物を直に民より収取する事は文化開明の国に於ては殆絶無僅有の事なり」(出典:泰西国法論(1868)〈津田真道訳〉二)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...