働詰(読み)はたらきづめ

精選版 日本国語大辞典 「働詰」の意味・読み・例文・類語

はたらき‐づめ【働詰】

  1. 〘 名詞 〙 休みなく働くこと。
    1. [初出の実例]「日夜かけての動(ハタラ)きづめ」(出典洒落本・意気客初心(1836)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む