旺文社世界史事典 三訂版 「僧侶独身」の解説
僧侶独身
そうりょどくしん
celibacy
4世紀ごろから起こり,教皇庁から特に要求された。下級僧侶や異端運動からの反抗がみられ,ルターの宗教改革でも僧侶の妻帯が目標の1つになった。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...