精選版 日本国語大辞典 「僭上言」の意味・読み・例文・類語
せんしょう‐いいセンシャウいひ【僭上言】
- 〘 名詞 〙 ( 「せんじょういい」とも ) よくほらを吹く人。何かにつけて大言壮語する人。
- [初出の実例]「世にある時よりおびたたしきせんしゃういひにてありしゆへ」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)三)
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...