僻邪(読み)へきじゃ

精選版 日本国語大辞典 「僻邪」の意味・読み・例文・類語

へき‐じゃ【僻邪・辟邪】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 道理に外れ正しくないこと。心がねじけてよこしまなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「只任触感之興恐陥僻邪之坑」(出典:済北集(1346頃か)一一)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公一六年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む