儀同(読み)ぎどう

精選版 日本国語大辞典 「儀同」の意味・読み・例文・類語

ぎ‐どう【儀同】

  1. 〘 名詞 〙ぎどうさんし(儀同三司)」の略。
    1. [初出の実例]「陳を平げたる功を以て、儀同を授けたり」(出典:今昔物語集(1120頃か)九)

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