儒翰(読み)じゅかん

精選版 日本国語大辞典 「儒翰」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐かん【儒翰】

  1. 〘 名詞 〙 儒学者で、しかも詩人であること。
    1. [初出の実例]「悪レ我偏謂二之儒翰一、去歳世驚自然絶」(出典:菅家文草(900頃)二・詩情怨)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む