優詔(読み)ユウショウ

デジタル大辞泉 「優詔」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐しょう〔イウセウ〕【優詔】

天子の、ありがたいみことのり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「優詔」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐しょうイウセウ【優詔】

  1. 〘 名詞 〙 ありがたいみことのり。天子・天皇の特別なおおせごと。
    1. [初出の実例]「辞食封資人。優詔不聴」(出典:続日本紀‐養老五年(721)五月乙丑)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐光武十王伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む