元三日(読み)がんざんにち

精選版 日本国語大辞典 「元三日」の意味・読み・例文・類語

がんざん‐にちグヮンザン‥【元三日】

  1. 〘 名詞 〙 =がんざん(元三)
    1. [初出の実例]「元三日之間上官等相率、到二非参議大弁宅一之時」(出典:権記‐長保二年(1000)正月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む