元値に為兼ねる(読み)もとねにしかねる

精選版 日本国語大辞典 「元値に為兼ねる」の意味・読み・例文・類語

もとね【元値】 に 為兼(しか)ねる

  1. 元のとおりにすることがむずかしくなる。
    1. [初出の実例]「忠が不忠になって、何とやら、つもるやうに思ひ入られ、申出してもとねにしかね」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む