元値に為兼ねる(読み)もとねにしかねる

精選版 日本国語大辞典 「元値に為兼ねる」の意味・読み・例文・類語

もとね【元値】 に 為兼(しか)ねる

  1. 元のとおりにすることがむずかしくなる。
    1. [初出の実例]「忠が不忠になって、何とやら、つもるやうに思ひ入られ、申出してもとねにしかね」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む