元気つくし

デジタル大辞泉プラス 「元気つくし」の解説

元気つくし

米の品種ひとつ。福岡県農業総合試験場農産部で「ちくし46号」と「つくし早生」の交配により作出。2009年命名。ちくし64号。名称の「元気」は高温耐性に優れることから。つやと粘りがあり、冷めても食味が低下しにくい。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む