元祿飴(読み)げんろくあめ

精選版 日本国語大辞典 「元祿飴」の意味・読み・例文・類語

げんろく‐あめ【元祿飴】

  1. 〘 名詞 〙 白、赤、青の三色の飴をより合わせた細い棒飴。明治の末に東京市内で売られたもの。元祿の義士討入りの服装に似せて陣笠をかぶり、陣太鼓をたたいて声高に売り歩いたところからこの名がある。

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