精選版 日本国語大辞典 「元通」の意味・読み・例文・類語
もと‐どおり‥どほり【元通】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 以前と同じ形や状態であること。また、そのさま。もともとどおり。
- [初出の実例]「女は舌うちをしながら、金を仕舞込んで、元どほりに財布を蒲団の下へ押込んだ」(出典:足袋の底(1913)〈徳田秋声〉四)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...