元通(読み)もとどおり

精選版 日本国語大辞典 「元通」の意味・読み・例文・類語

もと‐どおり‥どほり【元通】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 以前と同じ形や状態であること。また、そのさま。もともとどおり。
    1. [初出の実例]「女は舌うちをしながら、金を仕舞込んで、元どほりに財布を蒲団の下へ押込んだ」(出典:足袋の底(1913)〈徳田秋声〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む