精選版 日本国語大辞典 「元通」の意味・読み・例文・類語
もと‐どおり‥どほり【元通】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 以前と同じ形や状態であること。また、そのさま。もともとどおり。
- [初出の実例]「女は舌うちをしながら、金を仕舞込んで、元どほりに財布を蒲団の下へ押込んだ」(出典:足袋の底(1913)〈徳田秋声〉四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...