元鮫河橋陽光寺門前(読み)もとさめがはしようこうじもんぜん

日本歴史地名大系 「元鮫河橋陽光寺門前」の解説

元鮫河橋陽光寺門前
もとさめがはしようこうじもんぜん

[現在地名]新宿区若葉わかば三丁目

元鮫河橋北もとさめがはしきた町の西に位置する陽光寺の境内北東部に成立した門前町屋。通りを隔てて北は松岩しようがん寺。町内間数は東西表間口・裏幅ともに七間余、南北奥行は二間余で、坪数は二四坪。元禄年中(一六八八―一七〇四)に町方支配となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む